タイ料理 バーン・タイ




タイ料理 バーン・タイ

バーン・タイはアカンタモールのななめ向かい、藤一番らーめんの隣にある、 一軒屋のタイ料理のお店です。

かわいらしくて個性的な外観は遠くからでもひときわ目立っていて、その存在感をアピールしています。

部屋に帰ってガイドブックを見てみると、割と有名なお店らしく、ビュッフェ式の ランチ(8ドル〜)は行列が出来るほどの人気で、特にローカルの間で定評があるとの ことでした。

あとでネットで調べてみたら、新宿にも店舗があるそうな。
すごくおいしかったので 機会があれば、ぜひ新宿店にも行って見たいです。

本格的なタイ料理なのに、私達日本人の口にしっかりあって、どれも一品8ドル前後。
お料理はどれもボリュームたっぷりなので、ご注文は控えめに。

お料理はすべて「ホット」「ミディアム」「マイルド」の味の選択ができます。
ミディアムを選んだトムヤンクンも、それほど辛さは感じませんでしたが、グリーン カレーの「ホット」は一口でギブアップです。






タイ料理 バーン・タイ

タイ料理 バーン・タイ

ビーチで遊んだ後、車でタモンにやってきました。
タモン・サンズ・プラザの 駐車場に車をとめて、あたりを少し散策します。
ガイドブックで見た、個性的な外観のアカンタ・モールに行ってみたくて、楽しみにしていたのですが、実際に行って見ると、思っていたよりもしょぼい!
私の琴線に触れるお店も特になく、しょうがないのでゴハンでも食べるか・・・ということに。

タイ料理 バーン・タイ タイ料理 バーン・タイ

(写真左)アカンタ・モールの入り口付近にあったお店。(名前は忘れました。)
お店の雰囲気はよかったのですが、店内にお客さんがいなくて、「あんまりおいしくないのかしら?」
看板にあった赤唐辛子のマークが、「きっと、辛くて子供たちには、無理だわ。」といったん候補にあがったものの、却下。

(写真右)「ちょっと向こう側に渡ってみましょう。らーめんって書いてあるし、となりにも素敵なお店がありそう!」グアムで有名な藤一番らーめん。
お店の外のメニューを見てみると、ラーメンとか餃子とかチャーハンとか、おなじみのメニューがずらり。店内を覗いてみると日本人の家族連れが多くて、 内装もなんだか日本でよくみかけるらーめん屋と変わりません。
子連れには無難かも しれないけど、「ここじゃ、つまらん!」

タイ料理 バーン・タイ

藤一番らーめんのとなりにあったのが、コレ。バーン・タイ
ホテルロードに面したテラス席では外国人数グループが楽しげに食事をしていて、 いい匂いがただよってきます。
ちらっと見える店内も異国情緒たっぷりでいい感じ。
お店の外にあったメニューをみても、お値段もリーズナブルで、私の胃袋はすでに タイ料理を待ち構えていました。
「らーめんがいい〜。」と言う子供たちを いいくるめて、私のわがままでこのお店に決定!
「あんた達、食べたくなきゃ食べなくていいから。部屋に帰ったら、カップラーメン作ってあげるからっ!」

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(写真左)春巻き。生春巻きは変な香辛料が入っていそうで、子供たち食べないだろうな〜とこっちを注文。8ドルくらいだったかな?おつまみ程度に思っていたのですが、10本もあって、結構なボリューム。 でもとってもおいしくて、子供たち、「ひとり2本?ひとり2本まで?」と「もっとくいてぇ〜」を連発。
(写真右)いかのフライ。これもすごくおいしかった。ソースがスィートチリソース風だけど、日本人向けの味付け。日本じゃあんまり食べたことのない味なんだけど、どこか懐かしくて、子供たちにも大うけ。

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こんなに大盛りのゴハンがついてくるなんて、聞いてない〜。
(写真左)トムヤンクン。チキンorエビ?でエビを選びました。辛さはミディアム。
私とパパが「おいしいおいしい」と言って食べるので、長男と次男もちょっと味見してみたら、これがハマった。 「うめぇ〜。」と言って、完食。
すっぱからさが後をひいて、しっかりコクもありました。

(写真右)この手のお店に来ると、パパがいつも頼むグリーンカレー。どうせ子供ちは食べないだろうと、ホットを注文。私にも無理な辛さで、パパがひとりで責任食い。


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(写真左)チャーハン。ゴハンにしっかりと味がついていて、もうお腹いっぱいなのについつい手が出てしまいます。
(写真右)ビーフンだったかな?焼きそばだったかな?平たい麺でけっこうしっかり目に味が付いています。う〜ん。やきそばともビーフンとも違う独特の食感。
次男はこの焼きそばをおかずに白ごはんを爆食。


タイ料理 バーン・タイ

店内は冷房が効きすぎていて、「寒い寒い」とぐずりモードだった三男はお料理はほとんど 食べず。
ちょうど私達の席の真上にエアコンがあって、「子供が寒がってるから、風向きを 変えてくれ」と頼み、私のカーディガンを着せてなんとかなだめすかして。
「寒い」というわりには、「アイス食べたい」。
運ばれてきたアイスはミント味で 「ガムの味がしてヤダ〜。」
結局部屋に帰って変な時間にふりかけご飯。




タイ料理 バーン・タイ

店内には日本人は少なく、あちこちで英語以外の言語も飛び交っていました。
座席数も 多く、店内も広かったです。私達が行ったときは、座席の半分くらいが埋まっていて、 混んでいるわけでもなく、空いているわけでもなく、まわりで飛び交ういろんな言語も 異国の雰囲気をさらに盛り上げてくれました。
店内は南国グアムにいることを忘れてしまうほど、タイの雰囲気。
あまりにも異国ムードが漂うお店の雰囲気に最初はビビッていた子供たちも、 気さくな店員さんとお料理のおいしさに大満足でした。

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