
21歳以上の運転免許を取得している人なら、国際免許がなくてもグアムで車の運転を
することが出来ます。
グアムでレンタカーを借りたら、グアムで運転する際のローカル・ルールを覚えましょう。
基本的に日本で日常的に運転をしている人なら、すぐにグアムでのローカル・ルールにも
慣れると思います。
地図にある、細い道はあてにしちゃダメです。ゲートがしまってて行き止まりだったり、
雑草が激しく生い茂っていて通れる状態ではなかったり。
近道しようと思って、結局引き返すハメになります。素直に大きな道路を走りましょう。
グアムでは、地図でみて、道路がない場所がたくさんありますが、そういうところは
たいていジャングルだと思って間違いないです。
それだけグアムの自然はまだまだ人の手が入っていない発展途上ということです。
これ以上、人の手を加えて欲しくありません。
グアムで車を運転する際に、必ず覚えておかなくてはいけないのが、スクールバスの
存在です。
子供たちの乗り降りのためにバスが停車するときには、赤ランプを点滅させて
停車の合図を出します。
後続車はもちろん、対向車線を走行している場合でも、
一時停止しなければなりません。
登下校の時間には、そこらじゅうにスクールバスが走っているので気をつけましょう。
アメリカは、子供たちの安全に関しては徹底していますね。
日本もそのくらい、
子供たちの安全のことを考えてもいいのに、と思います。
グアムはアメリカ本土と同様、右側通行です。
特に右左折時は間違えやすいので、気をつけましょう。
通行帯には3車線や5車線の道路があり、中央がイエローゾーン(左折専用帯)となっています。
これも日本では馴染みのない方式で、左折時には一旦このレーンに入り、安全を確認して本線に車線変更するようにします。
ここは、マリン・コア・ドライブと呼ばれる1号線です。比較的、いつも空いています。
グアムではウィンカーを出す習慣はないので、常に車間距離は充分にとっておきましょう。
前の座席(運転席と助手席)に子供は乗れません。子供たちは後部座席に乗せましょう。
グアムでは、スコールと呼ばれる突然の雨が時々降ります。
グアムの道路には、アスファルトに珊瑚が混ざっているため、とても滑りやすいです。
雨が降ったときなどは、アイスバーンのような状態になることもあるので、運転中に雨が降ってきたら、とにかくスピードを落とし、車間距離を充分にとりましょう。
レンタカーを使わない場合の島内での足はショッピングバスか、路線バス、または
タクシーになります。
グアムでは流しのタクシーはありませんから、各ホテルのフロントで手配してもらいます。
ラムラム社が運行しているラムラム路線バスの路線ルートや時刻表などは、ツアーデスクなど
で入手できますので、レンタカーを借りない人は、予め、バスルートを確認しておきましょう。