
グアムにもコールドストーンクリーマリーがあると聞いてからは、ここは絶対に行くべきポイントして抑えていました。
日本でも六本木ヒルズにできて以来、なにかと話題ですが、川崎ラゾーナ、横浜ららぽーと、
横浜ランドマークタワーでもいつもすごい行列ができているともっぱらのウワサでしたので
行列ギライな私は未だコールドストーン未経験でした。
コールドストーンクリーマリーとは、−9℃に冷やした石(コールドストーン)の上でアイスや
スポンジやフルーツなんかをミックスして作ってくれるアイスクリームのことで、
アメリカでは既に1000店舗以上もある大ブレイク中のアイスクリームショップです。
日本では行列覚悟のお店ですが、ここグアムのマイクロネシアモール店では、
拍子抜けするくらいお客さんは少なかったです。
おお〜。これがコールドストーンかぁ〜、と思ってみていると、
「ご注文は?」とか何とか(もちろん英語で)いきなり声を掛けられて焦る汗る。
「ええっと〜?」と、とりあえず後ろにいるはずの通訳(パパ)を探しても、
彼は、ずっと向こうの方で店内のメニューをしげしげと眺めていて、私の窮地に
気づかない様子。
焦ったのは、英語が出来ないだけでなく、その種類の多さと、注文の仕方の
複雑さ。
まず、ベースとなるアイスクリームを選んで、すげぇ沢山の種類の中から
トッピングを選んで・・・。
ワッフルにするか、他のにするかを選らんで、それで、
サイズを選んで。
いったい、何種類の組み合わせがあるのよ〜!
メニューはもちろん英語で書いてあるし、しかもなにやら独特の呼び名とか
あるし。
ここで、行列が出来ていて後ろの人に煽られてたりしたら、さらに焦るだろうな〜。
と思いつつ、「ええ〜っと。おススメは?」なんてマヌケなことを聞いたら、
またなにやら早口の英語でペラペラとまくしたてられたので、しょうがなく、聞き取れたものを組み合わせて注文してみました(汗)
最後にサイズを、「スモーレストワンプリーズ」とかなんとか言ったら後ろからパパが
「たりねーだろっ!」と。「え〜!いたなら注文手伝ってよ!!」
コールドストーン(冷たい石)の上で注文したアイスクリームをコネコネしてもらいます。
白く見えていますが、ホントは黒い石で、その上に氷というか、霜(?)でうっすらと
コーティングされてる感じです。
日本のコールドストーンでは、注文が入ると、店員さんたちが歌いながら陽気にアイスを
こねてくれるというウワサでしたが、ここの店員さんは、特に陽気な感じでもなく、
もちろん歌も歌ってはくれませんでした。
これで一番小さいサイズです。となりに写っているのは6歳の三男の手です。
「ほらぁ〜、一番小さくてもこの量だよ〜!」食後のデザートには充分すぎる量。
最後、ワッフルを食べるのが難しい。