
私達はJALのマイレージプログラムを利用して予約をしたので、飛行機代はタダになりましたが、燃油サーチャージが実費でかかりました。
世間では、燃料代の高騰で燃油サーチャージという言葉をよく聞くようになっていた頃です。
当初は、成田を夜出発して、グアムには深夜の3時ころに到着という
便しか予約がとれなくて、キャンセル待ちをしていました。
当初予約していた頃のサーチャージが家族5人で95,000円でした。
その後、出発日も近くなったころに、希望通りの朝早い便にキャンセルが出たのですが、
そうすると、燃油サーチャージもひとり5000円の追加とのことでした。
5000円×5人分で25,000円を追加で払うか、深夜着の便で行くかの選択になりましたが、
せっかくの旅行なので、サーチャージの追加分を払って朝出発の便に変更しました。
キッズミールです。去年は食物アレルギーの次男のためにアレルギー食を
リクエストしましが、最近は割と給食も食べられるようになってきているので
アレルギー食はあえてリクエストしませんでした。
そしたらなんと、メインはグラタン!さすがにバリバリの乳製品やパンは食べられないので、
私のサラダとフルーツを分けてあげました。
大人のメニューです。こっちのパスタにかかっているソースもクリームっぽかったので
次男に分けてあげることはできませんでしたが、ラウンジでたっぷり朝食を摂ったばかり
なので、次男もとくに機内食に関しては文句もいいませんでした。
私はワインでいい気持ち♪
前日から体調が優れない長男は、「気持ちわりぃ〜。はきそ〜。」を連発
機内販売でロクシタンの化粧品をゲット♪(左) なにやら出国の書類を書けと?(右)
わぁ〜。とうとうグアムが見えてきた〜♪
飛行機が着陸して、シートベルトのサインが消えて、みんな荷物をまとめて
それぞれ出口へ向かっていたとき、
「機内で病気になってしまった赤ちゃんがいます。お医者さまの到着を待っていますので
もうしばらくお待ちください」とのアナウンスがありました。
あ〜。そういえば。
成田で飛行機に乗るとき、私達のすぐ後ろで、
若夫婦と赤ちゃん連れが、搭乗をとめられていました。
赤ちゃんが、おでこにひえぴたを
貼っていて、
「お熱があるのですか?何度くらいあるのですか?ほにゃららには報告
しましたか?」とかなりしつこく聞かれていたようで、後で飛行機の中でその家族連れを
見かけたので、「ふ〜ん。結局乗せてもらえたのね〜。赤ちゃんは急変するから
親は大変だよね〜。」って思って見ていたのです。
その赤ちゃんは、かなりの高熱だったらしくて、お医者さまやら、免疫係官やら
いろいろやってきて、感染性のものでないと確認されるまで、私達は飛行機のなかで
1時間近く待たされました。
近くにいたCAさんの話だと、万が一、その赤ちゃんの高熱が感染性のものだった場合、飛行機に乗っていた全員が隔離されて検査されるところだったんですって!
結果的に私達は1時間位飛行機の中で待たされただけですんだのですが、あの家族連れは、あのあと、グアム旅行を楽しむことができたのかしら???
いろいろ手続きをして空港を出たところで、「石井ファミリー様」のウェルカムボードを持っている人がいました。「予約していたレンタカーはどうやって受け取るのかしらね〜?」なんて不安に思っていたところだったので、なんだかすごくほっとして、とってもうれしかったです。
迎えに来てくれたレンタカーの人は日本人で、出発前のメールのやりとりから
日本語で対応してくれくれていた人でした。
「向こうがわにとめてますので、車まわしてきます。ここで待っててください。」って
なにからなにまで丁寧で親切で到着そうそう、安心しました。