
コンドミニアムの最大の魅力は、その宿泊費の安さと、キッチン付きと いうことです。子連れの旅行となると、毎回のレストランは厳しいです。 レストランでは、ぐずって食べなかったり、眠ったりしていた子供が、部屋に帰ってきて から急にお腹が空いた〜と言ってもすぐに対応できるのが、子連れ旅行者にとって コンドミニアムの大きな魅力です。
(写真左)グアムに持って行った食料のすべて。
(写真右)結局、残ったのは、これだけ。
(注!)帰国後に知ったことですが、アメリカに食料を持ち込むときは、必ず申告しなくてはいけません。特に、ビーフエキス等は規制されているので、持ち込み禁止です。
ビーフエキス等が入っているカップラーメンなどは見つかると没収される
そうです。申告せずに持ち込みが発覚した場合、没収されるのはもちろん、罰金が課せられることもありますので、気をつけてください。私たちは
知らずに持ち込んで、たまたま発覚しなかっただけですので、これからグアムに行かれる方は、気をつけましょう。
買い足しても日に日に少なくなる食料たち。最終日にはゼロになるように、 買い足す量や外食のタイミングなど、ママは何気に頭使ってます。
コンドミニアムには炊飯器もちゃんとありました。 ジプロックに無洗米を3合ずつ8個持っていきました。 ゴハンは普通に炊けて、普通においしかったのですが、保温機能がちゃんと していなくて、(一応あるのですが)コンセントを入れたままだと、 オヒツに触れているお米から、どんどん硬くなっていくことがわかりました。 なので、2回目からは、お米が炊けたあとは、スイッチを切って、食べるときに レンジでチンして温めなおして食べました。丸美屋の釜飯の素は、ほっとする味で おいしかったです。
わざわざリゾートに来てまでも手の込んだ料理は作りたくないので、 うどんとか、ソーセージを炒めただけとか、簡単なものばっかり。あとはレトルト食品。
(写真左)夕ゴハンを食べずに、夜遅くなって「お腹すいた〜」とふりかけゴハンを食べる次男
(写真右)スパムおにぎりがあるなら、スパム丼があってもいいんジャネ?ってことで
作ってみたスパム丼。スパムを炒めてごはんに乗せただけ。
(写真左)チャモロのナイトマーケットで買ってきた。現地でもやきとりとかバナナ春巻きとか色々食べたけど、部屋に帰ってきて、誰かが「お腹すいた」と言い出すとも限らないので、プレートランチみたいなのをテイクアウト。このお弁当パックみたいなのは、7ドル。
やきとりは1本1ドル。
(写真右)こっちは、デデドの朝市で買ってきたバナナ春巻きとやきとり。
チャモロのナイトマーケットで試しに1本買ってみたバナナ春巻きがとってもおいしくて、帰りの車の中で私と子供たちとで奪い合いになったので、朝市でみつけて迷わずゲット。なんと4本で2ドルでした。
やきとりは、朝市では1本1.25ドル。
バナナ春巻き。やばい。くせになりそうです。皮がパリッとしていて、
甘い蜜がからめてあって、中身は当然バナナなのですが、皮がかりんとうの味みたいな?
大学イモの味みたいな?食事というよりは、モロおやつなのですが、
たぶん、中に入ってるバナナが日本で見かけるバナナとは違うんでしょうね〜。
おいしかったです。グアムに行く予定のあるかたには、ぜひともおススメしたい地元料理です。
これは、2日目の朝に、パパと下の子たちがデデドの朝市買ってきてくれたチャモロ料理。
(写真左)謎の食べ物。はるさめ?かビーフンみたいな
麺に、オレンジ色のソースがかかっています。
一口食べて、私は「・・・・無理。」
この謎の料理は、チャモロのナイトマーケットでもあちこちでみかけたので、たぶん
地元の有名なチャモロ料理なのでしょう。はっきり言って、まずいです。
(写真右)ルンピアと呼ばれる、野菜とビーフを包んだチャモロ風春巻きです。
スイートチリソースみたいなソースで頂きます。
こっちはすごく美味しくて、チャモロの
ナイトマーケットでも買って食べました。
デデドの朝市でも、チャモロのナイトマーケットでもよく見かけたということは、これまた代表的なチャモロ料理なのでしょう。
(写真左)旅の後半にだんだん食料が少なくなって買い足したフランスパン。
大きさの比較のために、マカダミアナッツチョコの箱を置いてみましたが、かなり大きいパンです。
このパン、2ドルくらいです。レトルトのシチューと一緒に半分くらい食べて、
残った半分は、イパオビーチで魚たちにあげました。
このフランスパンでも、魚たち、
おもしろいように寄ってきました。
魚肉ソーセージじゃなくてもOKみたい。
(写真右)これも、もう食料がなくなってきたので、買ってみたインスタントラーメン。
1個50セントくらい。やっぱり、パッケージが違うと、味も違います。
味も現地仕様になっていて、
日本の同じインスタントラーメンよりまずかったです。
ほんとは、最後にもう一度
バーン・タイに行きたかったんだけどね〜。
(写真左)おにぎり。ビーチで遊ぶときの必需品です。
イパオビーチ付近には、お店などはなんにもないので、途中コンビニに寄ってお昼ごはんを調達しなければなりません。
私達は、朝ご飯を炊いて、おにぎりを作ってビーチに持っていきました。
あとは、飲み物と
おやつが少しあれば、OKです。
(写真右)おやつは日本から少し持ってくればよかったです。現地で買うおやつは、どれも高い。