
・食料
(いくらコンドミニアム宿泊でも現地のスーパーマーケットだけでは調達不可能な
ものも沢山あります。私達は、ジッパー式のビニール袋に無洗米を3合入れたものを8個
持っていきました。)
(注!)帰国後に知ったことですが、アメリカに食料を持ち込むときは、必ず申告しなくてはいけません。特に、ビーフエキス等は規制されているので、持ち込み禁止です。
ビーフエキス等が入っているカップラーメンなどは見つかると没収される
そうです。申告せずに持ち込みが発覚した場合、没収されるのはもちろん、罰金が課せられることもありますので、気をつけてください。私たちは
知らずに持ち込んで、たまたま発覚しなかっただけですので、これからグアムに行かれる方は、気をつけましょう。
・いつも飲んでいる薬・体温計・熱さまシート
(出発日前日から長男が体調不良を訴えていたのですが、グアム初日の夜には熱が39度を超え、かなり不安な一夜を過ごしました。
次男と三男のいつも飲んでいる喘息の薬のほかに、環境が変わると体調を崩しやすい三男の
ために、旅行前にいつもの小児科に行って、万が一現地で体調を崩した時の対処法を教えて
もらい、薬も処方してもらいました。
このときの先生のアドバイスと、処方してもらった薬のおかげで、長男も2日目の夜には、
熱も下がり旅行を充分楽しむことができました。)
・魚肉ソーセージ
(イパオビーチでのシュノーケリングのときに、この魚肉ソーセージ
のおかげで、ずいぶんと魚たちが寄ってきてくれて目を楽しませてくれました。
旅行前に誰かのブログで読んで、絶対に持っていこうと決めていました。ただ、5本入りの
魚肉ソーセージは、1日ですべて無くなってしまいました。
ちなみにイパオビーチのそばの、PIC向かいのABCストアでは、魚肉ソーセージ1本
$3.99という、信じられないぼったくり価格でした。
シュノーケリングの予定がある人はぜひ日本から5本で298円の魚肉ソーセージを持参しましょう。
魚肉ソーセージじゃなくても、パンやおにぎりでもOKですよ。)
・割り箸
(去年のハワイ旅行で学習しました。コンドミニアムには、ナイフ・スプーン・
フォークしかありません。
カップラーメンをフォークで食べるはめになります。
ただ、現地のABCストアなどでカップラーメンを買うと、割り高ではありますが、
お箸をつけてくれるところが多いみたいです。)
・サランラップ
(これも去年のハワイで学習しました。コンドミニアムにサランラップは
ありませんでした。
残り物にラップをかけるとか、ビーチに行くためのおにぎりを作るとかの一般的な使い方はもちろん、こだわりのマイ石鹸を持参した私は、使いかけの石鹸を
持ち帰るときにも、ラップで包めて便利でした。
・サロンと呼ばれる大きな布
(去年ハワイのABCで買って、大活躍だったサロンと呼ばれるハワイアン柄の大きな布です。
水着の上から体に巻きつければ、即席のサンドレスになるし、腰に巻けば、パレオ代わりにも、スカート代わりにもなるし、子供がその辺で着替えるときの
目隠しにもなるし、日差しの強いグアムでは、日よけにもなるし、タオル代わりにも使えるし、シュノーケルやゴーグルなんかの小物をざっとまとめて風呂敷代わりにも
なるし、薄くてかさばらないので、持ち運びも便利だし、肌さわりもよいし、薄いので広げておけばすぐに乾くし、ABCストアで8ドルくらいととってもお手ごろだし、日本に持って帰ってきたあとでも、棚の目隠しとかにも使えるし、とにかく私のお気に入りです。
ABCストアによったら、絶対にお気に入りの柄を2〜3枚ゲットしてください!)
・文庫本
飛行機での旅行は、何かと待ち時間が沢山あります。
フライトを待つ時間や、機内での
時間、プールで子供たちを遊ばせている間に読んだり、ビーチでパパと交代で
荷物番をするとき、などなど、何かと「空白の時間」がやってきます。
しかも、グアムのように、台風大国では、天気によっては、空港で何時間も足止めをくらった
なんて話もよく聞きます。
今回の旅行では、1日目、2日目と長男の体調が優れず、私と長男は部屋でお留守番を
することが多かったですし、
昼間遊び疲れた子供たちは、夜早々に眠ってしまい、パパは夜子供たちが眠ったあと、
ロビーにおりて(ネット接続ができるのはロビーだけだった)仕事をしてたので、
その間の暇つぶしにいい読書タイムになりました。
文庫本に限りませんが、暇つぶしグッズはぜひとも持参しましょう。
トランプやウノはスーツケースじゃなくて、手荷物に!
ラッシュガード
ラッシュガードの着用は特におススメします。
・強い日差しによる、肌のダメージや日焼けによる疲れを軽減します。
(グアムの日差しは短時間でもかなりのダメージがあります)
・海やプールから上がったときに、サラッとして、すぐに乾きます。
・ケガを防止する効果がある(岩場や珊瑚での擦り傷防止)
・包帯のような役目?
(体にちょっとしたキズがあっても、しっかり保護されることで守られる)
・防寒効果がある。
(いくら南国とはいえ、長い時間水に浸かっていると、さすがに体が冷えます。
暑かったり、寒かったりと、体温差が大きいと、疲れも倍増します。)
・UV効果がある。
近年の紫外線は私たちが子供のときとは、比べ物になりませんから。
・水に入っても、ボテボテしない。
・ホテルのプールには、「Tシャツを着たままプールに入らないでください」と書かれています。
それでも、Tシャツを着たまま入っている方も何人かいるのですが、やっぱり気持ちよく過ごしたいなら、ルールは守りましょう。
・ちょっとかっこいい
・水着よりも浮力があるので子供たちは、泳げた気分になれる。
・日焼け止めをいちいち塗る手間が省ける
・環境保護にもいい。(日焼け止めクリームが海にとけると、海が汚れます)
・おやつ(現地では、日本でおなじみのおやつのほとんどが高かったです。
去年ハワイに行ったときには、ウォルマートでハイチュウやメントスなんかがまとめ
うりで半額くらいだったので、おやつは現地調達と思っていたのですが、グアムでは
おやつのほとんどが日本で買うのよりもかなり割り高でした。
ビールのつまみにしたいさきいかや、イカくんなども平気で5ドルくらいします。
アメやクッキーも日本の100円ショップで売られてるようなものほとんどが3ドルくらい
します。
アメリカの安いお菓子はどれも甘すぎたり、刺激が強すぎたり。
舌がすぐに毒々しい
色になるようなものばっかり。
割れないポテトチップス(プリングルスとかチップスターとか)やチョコパイ、アメ、クッキー、いかくん、かきの種系のいつものおやつは、持参するべき
でした。
ビーフジャーキーやマカダミアナッツなんかは、もちろん現地調達のほうがベターですけど。
おやつも持ち込み可能なものかどうか、事前にチェックしてくださいね。