
コンドミニアムというと、キッチン付きで、自炊ができるホテル。しかも
宿泊料金がホテルに比べてリーズナブル。
・・・・というイメージがあったのですが、グアムでいうところのコンドミニアムと
いうのは、どちらかというと、私達がイメージする「アパート」に近いかもしれません。
ホテルよりもコンドミニアム派な私達は、旅行前、グアムのコンドミニアムをあれこれと
探しましたが、グアムのコンドミニアムはたぶん絶対数が少ないのだという結論に
達しました。
以前はホテル並みにコンドミニアムとして営業していたのに、
一ヶ月以上の長期滞在者のみにターゲットを変更していたり、コンドミニアム部門を
廃止していたり、とグアムのコンドミニアムはどんどん少なくなってきている
ような気がします。
たぶん、「自炊ができるホテル」感覚のコンドミニアムは
ネットで検索して出てくる、あるいは、ガイドブックに書いてあるのが全てかも知れません。
ただ、グアムにコンドミニアムがないのか、というとそうでもありません。
「自炊ができるホテル」としてのコンドミニアムは少ないですが、「アパート」としての
コンドミニアムはそこらじゅうでみかけました。
ただやっぱり、ホームページを出していたり、日本からの観光客を受け入れたりはしていないので、絶対数が少ないように
感じたのでしょう。
コンドミニアム+レンタカーの観光旅行もかなり楽しかったので、
もっと一般的になってもいいのに、残念です。
(写真左)ピアマリンのロビーです。タモンのホテルに比べると、豪華さとは
無縁ですが、ロビーのスタッフは皆さん陽気で気さくな方ばかりでした。
買い物から帰ってくると、「ハイ!トイレットペーパーが残り少なくなったって
言ってたわね。持ってって!」などとよく話しかけてくれました。
(写真右)「チコマート」というコンビニ?が1階ロビーにありました。
私達は滞在中、このお店のことを「きまぐれショップ」と呼んでいました。
なぜなら、営業時間がきまぐれだからです。
お菓子や飲み物を調達しようと
ロビーまで降りていっても営業していなかったり、「4時ごろ戻ります」の
貼紙がしてあったりです。
ピアマリンには、住居スペースとホテル(コンドミニアム)スペースがあり、
普通にピアマリンに住居を構えて生活している人達もたくさんいます。
外観や間取りも日本にあるマンションとそれほど変わりなく、ここの住居スペースには
日本人も多く暮らしています。
午後、学校が終わる時間になると、スクールバスがピアマリンのエントランスにやってきて、子供たちを出迎える日本人の母親たちで
エントランスロビーはごった返します。
基本的にいつもは貸切並にすいているプールも
スクールバスの到着とともに放課後の子供たちで一時賑わいます。
バスの車体には、「NIHONJIN GAKKO SCHOOL BUS」と書かれています。
子供たちがちょこっと遊べる遊具やバーベキューができるところもありました。
ここはいつも日差しが強くて、ちょっとここで遊ぶとクラクラしてくるので、
すぐにプールに逆戻りです。
(写真左)1階にビュッフェレストランがありました。大人$15〜子供$10〜。
おいしいのでしょうか?いつも混んでいました。結局一度も行きませんでしたけど。
(写真右)コンドミニアムの敷地内にゴミ捨て場があります。
この大きいオレンジ色の
箱の中にいつでもゴミを捨てられます。
分別はしなくていいとのことで、毎朝、
出かけるときにゴミを捨てるためにここに寄ってました。
(写真左)1階ロビーではインターネット回線がつながるとのことで、
ここで黙々とPC作業をしている人が常にいました。
ウチのパパも夜、子供たちが寝たあとは、ここに降りてきてお仕事してました。
(写真右)コンドミニアムの駐車場に、野良犬が何匹も住み着いていて、(写真で
みるだけでも5匹くらいいますね)毎朝、犬どうしのケンカ(?)の声が
聞こえてきました。グアムには、そこらじゅうに野良犬がいました。