
グアムの水道水は、石灰成分が多く含まれている硬水のため、飲むとお腹がゆるくなります。
飲めないこともないのですが、石灰成分が水分の吸収を妨げ、腸に水がたまりやすくなり、結果的にお腹がゆるくなります。
グアムでは、ローカルでも水道水は飲まず、スーパーでミネラルウォーターを購入して飲んでいます。
ペイレススーパーマーケットのようなローカルご用達の大型スーパーなどでは、どれを買っていいのかわからないくらいのたくさんの種類の水が売られています。
とりあえず、何を買えばいいのかわからない場合は、日本でもよくみかける銘柄の水を
選ぶと間違いありません。
スーパーなどには、割安の水の自動販売機があって、地元の人たちや長期滞在の
人たちなんかは、ボトルを持参して購入しています。

これは、私達が7泊8日の滞在中に買った全ての水です。
1.5Lが12本 500MLが7本 1ガロンペットが(3780ML)2本です。
500mlのペットボトルは割高ですが、なにかと持ち歩きに重宝するので、初日に
500mlのペットボトルを6本ほど買って、その後は、ガロン売りや1.5L
のお得な水を詰め替えて使っていました。
お米を炊くのも、コーヒーを入れるのもすべてミネラルウォーターを使いますので、
お水は買っても買ってもなくなってしまいます。
500mlのペットボトルよりかは、ビールのほうが安いので、私とパパは、夜は
水代わりにビールでした。

グアム滞在中は、意識的に水道水は子供たちに飲ませなかったのですが、
それでもウチの子供たちは、いつもよりもお腹がゆるくなっていたようです。
滞在中、何度もトイレに一緒にいきました。
どこのトイレ(個室)にも割りと大き目のゴミ箱が置いてあって、汚物のついたトイレット
ペーパーが捨ててあることがよくありました。
それを見るたびに、「もぉ〜。ちゃんと流してよ〜。」と思っていたのですが、
あるトイレで、写真のような貼紙をみつけました。
グアム空港のラウンジでも、トイレの水圧が低いので、トイレットペーパーは流さずに
ゴミ箱に捨ててください、との貼紙がしてありました。
グアムでは台風が近づいたりするとすぐに断水すると聞いたことがあります。
ホテルなどでは、大型の貯水タンクがあるので安心ですが、それでもやはり常にミネラル
ウォーターを常備しておくとか、バスタブに常に水をためておくとかいった対応は
地元の人達の常識みたいです。
グアムの水事情は、あんまりよくないのかもしれませんね。