イパオビーチ




グアム旅行記〜イパオビーチ〜

 イパオビーチはタモン湾の一番南のあたりに位置するビーチです。
観光客はあまりいなく、ローカルの人達の憩いの場になっているようです。

ここのビーチは、 すぐに水深が深くなります。子供は、あっというまに足がつかなくなりますが、ちょっと 沖のブイのうしろあたりまで泳いでいくと、なんといきなり水深が浅くなって、こんどは 足が届くようになります。

けっこう流れがあるので、気がついたら、全然違うところを漂流しているなんてことも 多々ありますので、大人は絶対に子供から目を離さないように。必ず近くにいてあげて。

泳ぎ疲れたからビーチに戻ろうと思ってもすごく遠くまで来ちゃってて、岸に戻るのに 相当体力を使ったり。体力と泳力は必須ですよ〜。 フィンがあったらもっとよかったな〜。

イパオビーチでは、地元の人達がいつもBBQをしていて、その生ゴミがでるのか、 ゴミ箱ちかくに陣取ると、ハエが多くてうっとうしいです。

駐車場付近には、なんと野生のにわとりが沢山いました。
グアムでは、ニワトリどうしを闘わせる娯楽がある(のか、あったのか?)らしく、 ここの野生のニワトリは、そういった場所から逃げ出してきたニワトリらしいです。

誰かに捕まえられて、食べられないのかしら?と思いましたが、そういった闘うことを 目的に飼われていたニワトリは、筋肉増強剤のようなエサを食べていて、肉が硬くなっているので、食べてもおいしくないと、地元の人はみんなわかっているので、わざわざ捕まえて食べる人もいないのだと、地元の人が教えてくれました。ふ〜ん。そうなの〜。






イパオビーチ

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イパオビーチでは、日本人観光客の姿はあまりなく、ほとんどローカルの人達ばっかりで ビーチは基本的にいつもすいていました。 夕方、スコールが降ったあと、すごくキレイな虹が見えました。

イパオビーチ イパオビーチ

ビーチは小石や貝など、とがったものがたくさん落ちているので、はだしで歩くのには 向いていません。ビーチサンダルも海に入ってしまうと、脱げてしまうので、(子供は とくに)マリンシューズがあったほうがいいです。

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駐車場からビーチに向かう、まるげファミリー。 とりあえず、トイレに行っておきましょう。ライフセーバーの監視塔の向こう側に トイレがありました。ここのトイレは、ちゃんとペーパーもドアもついていました。

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まだ体調がよくない時の長男。お熱は下がったのですが、体調が悪いときに車に乗ると激しく車酔いをするので、「気持ちわりぃ〜。」とずっと横になってました。
「あ〜。海入りてぇ〜。あいつらだけ、いいな〜。」ママと一緒にビーチでお留守番。
風の音と波の音、そしてやしの葉どうしがこすれあうカサカサ・・・という音を聞きながらの読書タイムを楽しもうと思っているのに、「ママ〜。ぎぼぢわる〜。」とご長男。

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(写真左)ビーチからみて左側にみえるのが、ヒルトン・グアム・リゾート&スパ。
(写真右)午前中はいつもビーチ整備車が通ります。整備車の通り道に荷物を置いていると、 「ハイ、どいて〜」といわれますので、ちょっと下がったところに陣取りましょう。

イパオビーチ

写真の真ん中あたりに大きく見えるのが、マリオットホテル。その隣がPIC。

イパオビーチ

海の真ん中あたりに、赤い点々(ブイ)が見えますね。 ここから先はPICのプライベートビーチなので入れません。

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地元の人達はいつもここでBBQをしています。いい〜匂いが漂ってくるのです。

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イパオビーチ公園です。ビーチの裏はすぐにこんな公園があって、BBQ施設もあります。

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(写真左)ライフセーバーの監視塔です。ちょっとした溜まり場になっているのか、 ローカルたちは、みんなここに立ち寄って、「ハイ!」と言ってしばらくライフセーバーのお兄さんとおしゃべりしています。
(写真右)シャワーもありました。ちょっと生あたたかい水がでます。

イパオビーチ

デジカメの「パノラマ機能」というのを使ってみました。継ぎ目がちょっと不自然かしら。

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